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屋号の由来

なぜ「のれん」なのか。どんな人がつくっているのか。

のれんは、お店の入口にかかる一枚の布です。屋号を染め抜き、「いま開いています」と道ゆく人に知らせ、くぐる前のお客さまに、お店の格と人柄を伝えてきました。

今、その役目を担っているのはホームページです。はじめてのお客さまの多くは、来店の前にスマートフォンでお店を調べます。だからこそ、そこにかけるのれんは、お店そのもののように丁寧でありたいと考えています。

ホテルのフロントやラウンジ、パーソナルトレーナーとして、お客さま一人ひとりと向き合う仕事を続けてきました。はじめての方が何に迷い、どんな言葉で安心するのか。その現場で身につけた目線で、お店の言葉と画面を一つずつ整えます。

妻と1年かけて世界を一周し、各国の街角でストリート書道を続けてきました。ボリビアでは書道教室を開き、現地の日本食店と組んだイベント「書道ラーメン」も開催しました。言葉も文化もちがう人に、日本の良さをどう届けるか。その経験が、日英2か国語のサイトづくりの土台になっています。

Noren Web Studio 代表 岩田 桂典

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